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スポラディックE層による海外FM放送受信(3) [アジア]

中国の知らない地名シリーズ(ローカル局なので当然か)まだまだ行きます。


スターウォーズのテーマをBGMにしている局も...。




受信地: 新潟県上越市
受信機: AirSpy R2
アンテナ: ディスコーン(室内設置)
以下各局の受信データです。時間は日本時間でだいたいの時刻です。
石家荘(シジャジャン)広播電視台   88.2MHz 2021年7月16日 11:00
宝山(パオシャン)人民広播電台   96.2MHz 2021年7月16日 14:00 
通遼(トンリャオ)蒙語総合広播 (モンゴル語:トンレアラジオ)  93.7MHz 2021年7月16日 9:00
輝南(フイナン)人民広播電台    92.4MHz 2021年7月16日 9:00
聊城(リャンチェン)人民広播電台  92.4 MHz 2021年7月17日 9:00
斉河(チーフー)広播電視台    88.2MHz 2021年7月17日 9:00
南河県(ナンフーシェン)広播電視台 88.0MHz 2021年7月17日 9:00
濰坊(ウェイファン)広播電視台 88.1MHz 2021年7月17日 9:00
※和発音: 濰坊(いほう)       聊城(りょうじょう)

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スポラディックE層による海外FM放送受信(2) [アジア]

どんどん行きます。


なんか中国の特定のエリアだけが良く入ってきます。

知らない地名の局をピックアップしてみました。








受信地: 新潟県上越市

受信機: AirSpy R2

アンテナ: ディスコーン(室内設置)


以下各局の受信データです。時間は日本時間でだいたいの時刻です。


唐山(タンシャン)広播電視台 91.7MHz 2021年7月6日 13:00

日照(ルーチョウ)交通生活広播 87.9MHz 2021年6月25日 16:00 

高青(カオチン)広播電視台  90.7MHz 2021年6月25日 17:00

懐遠(ハイユェン)人民広播電台 95.1MHz 2021年7月9日 08:00

塩城(イェンチャン)広播  88.2MHz 2021年6月30日 15:00

棗荘(ツァオチュアン)人民広播電台 90.4MHz 2021年6月14日 10:00

博興(ポーシン)広播電視台 88.3MHz 2021年7月2日 15:59

秦皇島(チンファンタオ)広播電台 89.1MHz 2021年7月7日 17:00


山東省の棗荘市...棗荘って日本語では「そうそう」と読むそうです。知らんかった。




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スポラディックE層による海外FM放送 [アジア]

5月、6月にスポラディックE層発生により受信したFM放送バンドの海外局をメドレー形式にまとめてみました。





受信地: 新潟県上越市

受信機: AirSpy R2

アンテナ: ディスコーン(室内設置)


以下各局の受信データです。時間は日本時間でだいたいの時刻です。


哈爾濱(ハルピン)広播電視台 交通広播  92.5MHz 2021年6月15日 12:00

泗水広播電視台 90.5MHz 2021年6月25日 17:00 

内蒙古広播電視台 音楽之声 94.4MHz 2021年6月14日 17:00

ナイマン旗人民広播電台 91.6MHz 2021年6月14日 16:00

マヤーク 90.6MHz 2021年6月15日 12:00

Radio Shanson-Amur 88.7MHz 2021年6月15日 11:00

名山人民広播電台 89.8MHz 2021年5月30日 11:00

豊県人民広播電台 92.4MHz 2021年6月5日 8:30

Vesti FM  91.1MHZ 2021年6月26日 14:30

Russkoe Radio 89.6MHZ 2021年6月26日 14:30

統一のこだま  89.4MHz 2021年6月28日 15:00


 




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長波のMongolian Radio (ノイズキャンセラーの効果) [アジア]

受信地:新潟県上越市
周波数: 209kHz
言語: モンゴル語
受信日: 2020年9月20日 受信時刻:2355JST 
受信機: Microsoft Perseus 
アンテナ: アクティブスモールループ2種(RF Pro-1B とBCL-Loop13)
NCC-2 ノイズキャンセラー使用。

NCC2a.jpg

昨夜hoya boya 2015さん(@R_9053beta_dash)のツイッターを見て209kHzに合わせたら結構良く聞こえてました。日本時間の0時前に終了IDと国歌が綺麗に聞こえたのでその部分を録画。二つのループアンテナをノイズキャンセラー(NCC-2)に繋いで久しぶりに遊んでみました。切り替えた違いもビデオに入れてます。

モンゴル語ID:   Ulaanbaataraas yarij baina (ウランバータラス ヤリジベン = ウランバートルから話してます)...Mongolin Radio...


この後0時からは皆さんで盛り上がっているROK(ラジオ沖縄)を受信してみようと思い864kHzに向かいましたが、ループをいろいろ振ってみたものの残念ながらかすりもせず(韓国局は強く入ってましたが)。地域差なのか、まだまだアンテナの工夫が必要なのか...。

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ラジオウランバートル / モンゴルの声 日本語放送30周年おめでとうございます [アジア]

(久しぶりの新記事です。ご無沙汰しちゃいました)


"Улаанбаатараас ярьж байна - こちらはウランバートル放送局です!"


ついに30周年...第一回目の日本語放送が流れたのが1989年(平成元年!)の1月20日。


残念ながら最近は受信状態が悪く、30周年の記念番組(2019年1月20~22日)を聴いたのは同局のウェブサイトです。「Voice of Mongolia」という曲、なかなかいいですね。放送開始当時のアナウンサーだったボルマさんの思い出レターにも感動です。お元気でしょうか。皆さんの思い出話も楽しいです。ボロルトヤさんの日本語はまったく訛りがないですね。21日の放送では私が受信した第一回目の放送の録音も改めて紹介されました。


因みに番組で紹介された第一回目放送の受信音は、一昨年の弊ブログ記事で公開しているので改めてリンクを貼ります。この日本語放送開始がその後の自分の活動のちょっとしたきっかけにもなっていて(詳細は当時のブログにて)とても思い出深い放送です。






モンゴルの声 日本語課の皆様、改めまして30周年おめでとうございます!

30 жилийн ойд баяр хүргэе!!


VOM.jpg



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台湾で受信した中波局 [アジア]

 先週は出張で台湾に行ってきました。ホテルの部屋の中は短波がノイズで壊滅状態。辛うじて中波は聴こえたのでいつものようにメドレービデオにしました(地元局ばかりですが)。台湾の中波は特に朝方、日本の演歌がよくかけられており何か昭和のようなムードです。華語じゃないと思われる言語は多分台湾語と思われますが、漢字の発音がより日本に近いようですね。天南広播電台は華語と台湾語の二つのIDを比べてみました。周波数の999が何と発音されるか聞いてみてください。


(注)漢字表記は日本式にしました。




受信地:台北


594kHz 復興広播電台 9-Jul-2018  2059UTC (現地時間 04:59AM)
684kHz 漢声広播電台 10-Jul-2018  1300UTC (現地時間 09:00PM)
855kHz 民本広播公司 10-Jul-2018 1259UTC (現地時間 08:59PM)
999kHz 天南広播公司 9-Jul-2018 2159UTC (現地時間 05:59AM)
999kHz 天南広播公司 9-Jul-2018 2058UTC (現地時間 04:58AM)
1350kHz 中華広播公司 9-Jul-2018 2059UTC (現地時間 04:59AM)
1494kHz 国立教育広播電台 11-Jul-2018 0100UTC (現地時間 09:00AM)
(フランス語はおそらくRadio France Internationale の番組)


受信機: Microtelecom Perseus

アンテナ: 一応ループアンテナ (アンプ: BCL-LOOP 13)


 ↓ 普通にΔ型にループを設置したら中波短波とも全くノイズでだめ。下の写真みたいにこぶし大にぐるぐる巻いたら中波だけはよく聞こえてきたというちょっとよくわからないような状況でした。


TwHotel.jpg



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インドで受信した中波・短波局 [アジア]


先日仕事で出張したインド・ムンバイで受信した中波・短波局のメドレービデオです。






受信地:インド ムンバイ


All India Radio Asmita Channel  558kHz  18-Apr-2018  2355UTC (現地時間 05:25AM)

All India Radio Samvadita  1044kHz 16-Apr-2018  1630UTC (現地時間 10:00PM)

All India Radio Vividh Bharati  1188kHz  19-Apr-2018  0029UTC(現地時間 05:59AM)

All India Radio West Panaji  1287kHz  17-Apr-2018  1701UTC (現地時間 10:31PM)

Trans World Radio India  882kHz  18-Apr-2018  0000UTC (現地時間 05:30AM)

Sri Lanka Broadcasting Corporation 11905kHz  19-Apr-2018  0229UTC (現地時間 07:59AM)

Bangladesh Betar 7250kHz  18-Apr-2018  1636UTC (現地時間 10:06PM)



言語:ヒンディー語、英語

受信機: Microtelecom Perseus

アンテナ:  BCL-LOOP Ver. 13


Mumbai.JPG


AIR の局名はヒンディー語では Akashvani (アカシュバニ)という名でアナウンスされています。天の声というような意味だそうです。


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Bye Bye Sitkunai (ウズベキスタン送信) [アジア]

受信地: 新潟県上越市
周波数: 9875 kHz
言語: 英語  
受信日: 2017年4月16日 
受信時刻: 受信地の時間で 9:00 PM (1200 UTC)  
受信機: Microtelecom Perseus  
アンテナ: AAA-1 Loop

先月の SWL Fest 以来、燃え尽き症候群(笑)でブログの更新が滞っていましたので、先週一時帰国した時に日本で受信したものをアップしました。 リトアニアの短波送信所閉鎖を惜しむ特別番組だそうです。 このように個人製作の番組を時間貸し送信業者で流すパターンは今後増えるのでしょうかね。 放送は日本向けにタシュケントから100kWの送信波とのことでとても強力に受信できました。 開始時は時間貸し業者の Shortwave Service のISのようですが、ID が You are tuned to 985kHz と聞こえるのですが間違いでしょうか。 過去のRadio Vilnius の受信音で番組が始まりますが、短波受信の録音を短波で送信しているので雑音だらけに聞こえます。

 

Radio Vilnius は昔英語放送が昼間よく聴こえてましたね。 当時貰った素朴なデザインのQSLカード(下)も皆様にはお馴染みかと思います。

VilniusQSLb.jpgVilniusQSL2b.jpg


ウランバートル放送局 (2) 日本語放送開始初日の受信音 [アジア]

実は先回の記事の内容はモンゴルの声日本語課にも知らせていたのですが...

1月21日付け「ラジオの声」(radio_no_koe)のブログ記事: 

http://radio-no-koe.seesaa.net/article/446170608.html 

を見てびっくり。モンゴルの声 日本語 1月19日の放送で早くも特集が組まれたようです。 

モンゴルの声 日本語サイト: http://jp.vom.mn/

弊ブログの受信音も採用されております。 

 XYZさんのポータルサイトでradio_no_koe のブログ記事を見つけ、さらに放送局サイトでの音声ファイル聴取... 情報技術の進歩により、このような放送を聞き逃すことがなくなりました。XYZさん、そして「ラジオの声の主」様に感謝すると共に、国際短波放送情報の細谷さんやBCLは趣味の王様BBSのせきやまさんからも同様の情報をいただきました。 ありがとうございます。

 さて、1989年1月20日の日本語放送開始初日の受信音ですが、せっかくなので30分のフルバージョンを公開します。 こちらのサイトにアップロードしましたのでどうぞ。 ただし、例によって中国局の混信が続いているのであまり良好なものではないかも知れません。 なおこの録音ファイルでモンゴルの声に受信レポートは出さないでくださいね(笑)。

 受信当時私は既に社会人(気分はラジオ少年のままですが 笑)。高校や大学時代からは短波放送よりはアマ無線に凝っていた時でした。HFの無線機にそれなりのビームアンテナを上げていたので、ハイバンドではたまに短波放送にダイアルを合わせることがありました(21700 kHzのラジオプラハとか)。 当時は本当にたまたまRadio Ulanbator の英語放送にダイヤルを合わせていたら We will start Japanese Language Program....と言っていたので耳を疑いました。 これをきっかけに、高校以降中断していたBCL/SWLを少し再開することになります。 ラジオはSONYのICF-SW7600とか小型高性能だし、1991年にはソ連も崩壊、ロシアには怪しげながらも楽しい局が沢山出てきましたね。 

 まあそれでも数年で仕事が忙しくなり再びラジオ関係のホビーはお休み。 そして次の再開のきっかけとなるのが山田耕嗣先生の訃報...各日本語放送で追悼番組を聴くところから始まります。 しかしこの時久しぶりに聴いた各局の変化に驚き...中でもモスクワ放送・ロシアの声で当時のいちのへさんや女性アナたちによる「ガバリーモスクバ!」の美声には魅せられてしまいました。 ソ連時代では考えられなかったノリの良さです(笑)。 そしてSDRとか小型ループアンテナなど新しい技術にも引きつけられ、短波放送がどんどん廃止される中でも再開の道を歩み、このブログも始めて現在に至っております。  さて次は何が待っているのでしょう。

 ラジオウランバートル・モンゴルの声日本語放送も再来年は30周年なのですね。 ぜひとも盛り上がって欲しいものです。


ウランバートル放送局 日本語放送開始初日の受信音 [アジア]

皆様 本年もどうぞよろしくお願い致します。

先日、昔の録音テープを探している時に偶然見つかったのが、ラジオ・ウランバートル(現モンゴルの声)日本語放送の開始初日の受信音。すっかり紛失したものと思っていました。

受信地: 新潟県上越市
周波数: 12015 kHz  
受信日: 1989年1月20日
受信時刻: 21:00〜21:30 JST
受信機: Kenwood TS-440S
アンテナ: ロングワイヤー

西暦1989年という数字だとピンとこないかも知れませんが、この年は平成元年になります (昭和天皇の崩御が1月7日)。 1月20日から日本語放送が開始されることについては1週間前に偶然聞いた同局の英語放送中のアナウンスにより知りました。 放送開始当日は待ち受け受信で録音装置をセット。 ところがキャリアは確認されるものの 21:00 になっても無変調のまま。 21:04 になって突然音楽が流れて日本語放送開始の挨拶で始まりました。 この局は0分に必ずお決まりのISで始まるはずですが、どうも送信機のトラブル(スイッチ入忘れ?)みたいで記念すべき日本語放送開始初日のISはON AIRされなかったようです。 日本語の局名呼称はラジオ・ウランバートルではなく 「ウランバートル放送局」とアナウンスされています。

下の録音ファイルは、①放送開始の記念すべき瞬間(スイッチ入忘れ?でしばらく無変調)→海外放送部編集長ダムジンドルフ氏による日本語放送開始の挨拶の部分、そして ②番組終了時のアナウンスの部分です。 北京放送と思われる中国語局が強く混信しています。 終了アナウンスによると当時のスタッフはダシニャムさん、ボルマさん、トゥムルバートルさんの3名。

①日本語放送開始の挨拶 (中国語局の激しい混信あり)

②番組終了時のアナウンス

もちろんこの日の受信報告書を出しました。 放送を聴いた時の日本語の質的な印象から英語で書いてしまったのですが、ボルマさんから次回から日本語で書いてほしいとの丁寧な直筆のお返事をいただきました。 もらったQSLカードの受信日が間違っていて残念...。

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ちょうどこのころに KDXC (関東DXers サークル) に入会。 会誌への初レポートがこの受信でした。 それまで会誌 CALL SIGN は秋葉原のカクタX-1に陳列されていたのを購入していましたが、内容が本当に盛りだくさんでしたね。 当時の編集長は関山さん(現せきやま☆あすかさん)でした。

KDXC.JPG