SSブログ
前の10件 | -

インドネシアで受信した局 [オセアニア]

先日インドネシア(バンドゥン)に初めて出張してきました。過密スケジュールで殆ど自由時間がとれなかったのですが、何とか辛うじて受信してきたのが以下の局になります。いずれの局もバンドゥンからの送信のようですがホテル室内のせいかかなりノイズが絡んでいます。



受信地:インドネシア、バンドゥン
受信日: 23-Feb-2020

540kHz RRI-Bandung Prog. 4 1655UTC (現地時間 23:55)
999kHz RRI-Bandung 2302UTC (現地時間 06:02)
1116kHz Radio Barani 1559UTC (現地時間 22:59)
1278kHz Radio Sonata 1700UTC (現地時間 00:00)
1458kHz Radio Fajri 1558UTC (現地時間 22:58)
1476kHz Radio Tarbiyah Sunnah 2203UTC (現地時間 05:03)

受信機: Microtelecom Perseus
アンテナ: スモールループアンテナ (アンプ: ALAM)


短波ですごく強く聞こえていたのが Radio Nyawa Sarawak。この局って日本でダイアル合わせたことなかったのですがよく聞こえてましたっけ。ウズベキスタン送信だそうですがこんなに強いのはビームが向いているせい?



受信地:インドネシア、バンドゥン
受信日: 24-Feb-2020 受信時間:1059 UTC (現地時間 17:59)
周波数:11890kHz  言語:イバン語?

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

茅ケ崎DXキャンプで受信した海外局 [オセアニア]


2020年1月12-13日、TDXC(戸塚DXersサークル)にて神奈川県茅ケ崎市柳島海岸で恒例の冬季DXキャンプを行いました。今年はコンベンション形式で昼間はバーベキューとクラブ員による講演会、夜はオークションも開催するなど内容盛りだくさんでした。夜はTDDF (Twisted Double Delta Flag) アンテナを設営。中波では沢山のオーストラリアの局が受信できました。





以下はビデオの受信データです。


5055kHz  4KZ (Innisfail QLD / 1.2kW) 1759 JST

1548kHz  4QD (Emerald QLD / 50kW) 0300 JST

1116kHz  4BC (Brisbane QLD / 17kW) 0259 JST

1530kHz  2VM (Moree NSW / 2kW) 0400 JST

1656kHz  2MM (Darwin NT / 0.4kW) 2334 JST

1665kHz R. Rhythm (Brisbane QLD / 0.4kW) 0001 JST

1575kHz VOA-Thailand (Bangkok / 1000kW) 2301 JST

5040kHz R. Vanuatu (Port Vila) 1835 JST



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

MLA-30 ループアンテナで遊んでみました。 [番外編]

MLASet.JPG


巷で話題のこのアンテナ。さっそくポチってみました。


アンプも電源部も小さいですね。ケーブルは既にアンプ基板に直接取り付けられています。エレメントのワイヤー(針金)もついてます。ただ全般的に作りが「値段相応」というか....常時屋外に設置するのにはちょっと不安な構成です。携帯用としてならバッチリでしょうね。説明書はありませんでした。


ケース内部。基板は黒塗りですが、感度調整用と思われる半固定抵抗が見られます。


AmpUnit.JPG



電源(Bias-Tee) はMicro-USB 5V。


BiasT.jpg



とりあえず室内で時々使っている一周約3mのループワイヤーにアンプを繋ぎ、BCL-LOOP (Ver. 13 rev. 2)とアンプ部を切り替えて比較してみました。


TestLoop.jpg



以下のビデオはいずれも前半15秒がMLA-30、後半15秒がBCL-LOOP13です。どちらも感度調整のVRは、SN比が低くならない範囲でノイズフロアーができるだけ低くなる所に設定しました。鉄筋アパートの室内のため電波は強く入ってこないのでご了承下さい。



昼間の16mB





夕方の22mB





夕方の49mB





夕方の中波





ハイバンドの16mBはMLA-30の方が強く聞こえ、中波はBCL-Loopの方が若干強く聞こえました。その間のバンドはSN比的にはそれほど変わらないようです。



nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

千葉県太東埼にて中波 DXpedition [番外編]

Toudai2.jpg



昨日、戸塚DXers Circle (TDXC) で千葉県いすみ市の太東埼で移動受信会を行いました。


下のビデオは現地で受信できた海外中波局のまとめです。私はこの場所は初参加で中波DXingもまだまだ初心者なので大変勉強になりました。台風が近づいていて天気が心配でしたが幸い好天に恵まれました。


受信時間帯:2019年9月21日 日本時間の午後5時~7時にかけて

アンテナ:Twisted Double Delta Flag



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

BCLマニュアル令和版 / ハムフェア2019 !! [番外編]

JARL.jpg


今年もハムフェア(8月31日~9月1日 - 東京ビッグサイト)がやってきました。


今年は自分にとってのメインは何といっても「BCLマニュアル - 令和版」(電波新聞社刊)の先行販売! 中学生時代に昭和版のBCLマニュアルをボロボロになるまで読み漁った自分にとっては感無量です。


BCLManual.jpg


開場とほぼ同時に電波新聞社のブースでゲットできましたが、用意された60冊は一時間で売り切れたそうです。翌日は追加で20冊が並びましたが、これも開場後30分で売り切れ...

manual.jpg


内容は(故)山田耕嗣先生の昭和版をベースに情報を現代版にアップデートしたもので、懐かしい昔と新鮮な今が入り混じったなかなか楽しいものです。私も一部記事を書かせて頂きました。山田先生と名前をご一緒できるのは何か不思議な感じです。表紙のベリカードの写真の一部も多分私が提供したものかと..。

ManualKiji.jpg


編集の太田さん、そして大橋編集長、大変お疲れ様でした!


大橋太郎編集長からサインを頂きブースで記念写真。短いですが簡単にインタビューもさせて頂けたので、近々HCJB日本語放送のハムフェアスペシャルの一部で流れると思います。

Ohashi.jpg


さてさて今年のハムフェアではデイトンハムベンションに引き続き、茨城県水戸市のコミュニティ局 FMぱるるん のお手伝いをさせて頂きました。写真は「OMのラウンドQSO」の公開収録です。沢山のご来場ありがとうございました。

palulun.jpg



もちろん、BCL関連のブースもにぎわってます。


日本短波クラブ(JSWC)

JSWC.jpg


ここでは平原哲也氏によるペルーにおける日系人向けラジオに関する書物を入手。

peru.jpg


秋葉原BCLクラブ(ABC) 

今年はスリランカスペシャルでアユボアーン! 元スリランカ放送日本語アナウンサーの岡田陽子さん宅訪問記を綴った交流誌を頒布。

AKB.jpg


ABC50.jpg


買い物部門は Amateur Kit Creators のブース(ここもすごい行列だった)で 7L4WVUさん開発の50MHz AM QRPトランシーバーを購入。とっても小さくてかわいいサイズ! 受信は短波ラジオにもなるので早速リスニングに使用中。

TRX.jpg


それにしても新製品発表のICOMブースは終始賑わってましたね。内容紹介は他の詳しいサイト主の皆様にお任せ致します。

Icom.jpg


それではみなさんFB DX !!

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

「肋骨レコードの夕べ」(元モスクワ放送アナウンサー西野肇さん) [番外編]


Nishino1.jpg


 先日、都内のロシアンカフェで「謎の肋骨レコードを聴く夕べ」と題してテレビ番組プロデューサーの西野肇(にしの はじめ)さんによるトークライブが開催され、お邪魔してきました。直前になって開催を知ったのですが会場は偶然自宅の近く!


 西野肇さんといえば...はい、かつてモスクワ放送のアナウンサーだった方です。モスクワ放送はもちろん私にとって海外短波放送聴取の原点です。


 会場は満席!占有率120%で身動きがとれません。トークの前半はBCLブームについて。ICF5900の写真やBCLマニュアルの表紙を紹介しながらのプレゼンテーションで私にとっては馴染み深い懐かしいお話でしたが、意外と会場には短波放送愛好家は少なかったようで、皆さんちょっと不思議そうな表情をされていたように感じました。


Nishino2.jpg



 後半はメイントピックの「肋骨レコード」のお話ですが、実は私は肋骨レコードが何なのかをこれまで全く知りませんでした。骨を研磨して音楽を録音するロシアの技術なのか?と思ったぐらいでしたが、それはつまりスターリン時代に西側の音楽が規制されていた中、市民が使い古しのレントゲン写真のフィルムを廃物利用してソノシートをアンダーグラウンドで作成、西側の音楽を仲間うちでこっそり楽しんでいたということだったのですね。レントゲン写真を使ったものなのでソノシートには肋骨の写真が!ということで肋骨レコードですか...(英語でBone Recordというそうです)。あ、今の若い人たちはソノシートなんてわからないかな。


Nishino3.jpg


 実際の肋骨レコードをプレーヤーにかけて何曲か披露もされました。社会主義体制で文化鎖国の中、好きな音楽を命がけでも楽しみたいという当時のソ連の人々の話を聞いて面白くも考えさせられるお話でした。西野さん、貴重なお話をどうもありがとうございました。


Nishino4.jpg




↓そういえばこちらは米国で偶然短波で聴いた懐かしいソ連の国歌....




nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

JARLはジャール。ではARRLは? [番外編]

日本アマチュア無線連盟 = JARL は皆さん慣用的にジャールと呼んでいます。さて、アメリカの連盟「ARRL」は現地の皆さんは何と発音しているのでしょうか。JARLがジャールだからARRLはアール? いえいえ...。


アルファベットそのままの読み方だとARRLの「RR」が、日本語(片仮名)のアールアールでも、また英語のRRでも舌が回らなくてとても発音し辛いです。


現地アメリカの方々は、ARRL を通常「A-Double-R-L (エイ・ダブル・アール・エル)」と呼んでいます。ここでダブルはアルファベットのW(ダブリュー)ではなく、ダブっているという意味のダブル(Double) なのでご注意を。因みに、W(ダブリュー)はDouble-U (二つのU)という意味です。大昔はVもUも同じく扱われていた関係上この名前になったようですが、他のラテン系の言語、たとえばスペイン語ではアルファベットの W はドブレベ = Doble-V(二つのV)という呼び方です。


ARRL = A-Double-R-L という読み方ならば舌が回り発音しやすいです。


ちなみにニューヨークに住んでいた時によく利用したロングアイランド鉄道 Long Island Rail Road = 略称 LIRRは、現地の皆さんは L-I-Double-R  (エル-アイ-ダブル-アール)と発音していました。


残念ながら日本人同士ではAWRLと間違われてしまうのでこの呼称は普及しないでしょうが、海外との英語の交信などでは普通に使えると思います。某ラジオ番組でARRLが話題になった時、エーアールアールエルがやっぱり言い難そうだったのでそういえばと思い、敢えて記事にしました。


以上 ご参考まで! 



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

デイトンハムベンション 2019! [番外編]

5月は二年ぶりにオハイオ州デイトンのハムベンションへ....


Dayton2019a.jpg


会場は一昨年、デイトン市内のHara Arenaから隣町Xenia(片仮名表記はジーニア。実際の発音はズィーニアのような感じ)のGreene County Fairgrounds & Expo Center に移転。因みにXeniaはギリシャ語で「おもてなし」という意味があるそうです。展示はいくつかの棟にわかれていて日本のハムフェアよりもどちらかというと屋外型という雰囲気ですね。


Dayton2.jpg


Dayton3.jpg


Dayton4.jpg


今回は茨城県水戸市から歌手の水田かおりさん始めFMぱるるんの皆様が海を越え初出展! 私はブースのお手伝い(通訳係)もさせていただきました。

Dayton5.jpg

Dayton6.jpg

Dayton7.jpg

Dayton8.jpg


国際親善!水田さんと握手しているのは地元 Xenia市長のサラ・メイズさん。水田さんも暑い中お着物でご苦労様でした。

Dayton9.jpg


夜は水田さんのミニライブも! お馴染みEnjoy Ham Life から水戸黄門漫遊記まで...お歌の紹介も英語でお手伝いさせて頂きました。印籠の説明がちょいと難しかったです...。

Dayton10.jpgDayton11.jpg


デイトンハムベンションはなぜか天気が悪いことで有名らしく、先回は土砂降りの雨で道がぬかるみ屋外のフリーマーケットを歩くのを断念したけど今年はなんとか大丈夫。

Dayton12.jpg


Dayton13.jpg


Dayton15.jpg

Dayton21.jpg

Dayton23.jpg


ICOMのVanも健在!

Dayton18.jpg


親子で製作する会かな...こういうのいいよね。

Dayton16.jpg


屋外はロボコン?

Dayton14.jpg


QSO Radio Show の公開放送。WTWW 5085kHz で放送されてたみたいだけど場内では受信できなかった...スキップ?(送信所はテネシー)

Dayton17.jpg


まあ最近はやはりSDRに目が行ってしまう....

Dayton19.jpg


実は今回一番気になってたのがこれ。YAESUのニューモデル FT-3D。かなり欲しいかも。

Dayton20.jpg


Dayton24.jpg


あっという間の2日間(実際の会期は2日半)でした。

D-STARとWiRES-Xで日本からお呼び頂きありがとうございました。

Dayton22.jpg


nice!(0)  コメント(0) 

Top 10 DX of the Year 2018 [番外編]

昨年11月28日付けのHamlife.jpの記事を見て、ハンガリーの Top DX Radioclub が「Top 10 DX of the Year」というSWLのコンテストを開催することを知りました。ルールは12月中に異なる10カントリー(DXCCルール...今はエンティティーと呼ぶんだっけ)からの放送を短波帯で受信しそのポイントを競うものだそうです。そのポイントの計算とは送信所から受信地までの距離(Grid Square間)を送信出力で割った値を合計するといったなかなかガチなものです。たまにはこういうの面白いかなと思って参加してみました。

受信の結果はまあこんな感じでした。

AWR (Austria) 7270kHz 8934km/300kW = 30 points

Radio Akbar Mufriha (Ascension Island) 9530kHz 15750km/250kW = 63 points

VOA (Botswana) 5885kHz 13238km/100kW = 132 points

Radio Thailand 9940kHz 4039km/250kW = 16 points

Voice of Nigeria 7255kHz 12776km/250kW = 51 points

TWR Swaziland 9585kHz 13136km/100kW = 131 points

Radio Fana (Ethiopia)  6110kHz 10396km/100kW = 104 points

Radio Havana Cuba 9720kHz 12092km/100kW = 121 points

Radio Romania Int'l 7325kHz 8647km/300kW = 29 points

4KZ (Australia) 5055kHz 6130km/1kW = 6130 points


合計6776 points


良く聞こえる遠方の局、やっぱり出力が大きいんですね。4KZだけで得点を大きく稼ぐということになりました。低出力局をいかに狙うかがポイントのようです。昔みたいに北米や南米が沢山聞こえると良かったんですけどね。

申請書をメールで送ってしばらくするとクラブから連絡があり、「Radio Akhbar Mufrihaの送信所はAscension IslandではなくてUAE」との知らせ。えっそんなはずはないんじゃと思って調べたらWRTHではAscension で Short-wave.infoではUAEになってますね。クラブから局に直接問い合わせたところ送信所はAscensionとの事で一件落着。


さて..集計結果は如何に。


結果発表はこちら。じゃ〜ん


堂々世界10位に辛うじて入賞!


賞状と景品のポロシャツが送られてきました。


award.jpg

Tshirt.JPG


↓優勝者に贈られるトロフィーかっこいいですね。優勝者はオーストリアの方だそうです。おめでとうございます。


trophy.JPG

(↑TOP DX RadioclubのFBサイトより引用)


日本でもロケやアンテナが良好な条件であれば十分優勝する可能性はありだと思います。次回は1桁台を目指したいですねえ。皆さんも FB DX!

nice!(0)  コメント(0) 

茅ケ崎 中波DXキャンピング [オセアニア]

先日、戸塚DXersサークル (TDXC) の有志で神奈川県の海岸にて中波DX Pedition を楽しんできました。捉えたデータは参加者の皆さんで現在解析中ですが、朝方にフィリピン方面が爆裂。それを含めて強力に受信できたいくつかの画像をいつものメドレー形式にしてみました。実は私はこのような泊りがけのペディは初体験で、正直これほど強く聞こえるとは思ってませんでした。ただただ驚き...。





受信地 神奈川県茅ケ崎市柳島海岸


DYAB 1512kHz 11-Feb-2019 0457JST

DZME 1530kHz 11-Feb-2019 0456JST

DWNX 1611kHz 11-Feb-2019 0451JST

4QD  1548kHz 11-Feb-2019 0329JST

RRI-Madiun 1008kHz 11-Feb-2019 0158JST


アンテナ:  Twisted Double Delta Flag


camp2.jpg


Camp1.jpg



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | -